« 青森シャモロック | メイン | スチューベン »

いちご煮

ichigoni_m.jpg

ウニとアワビの潮汁「いちご煮」は青森県八戸地方の郷土料理。
「いちご煮」の名は、お椀の中の乳白色のすまし汁に沈むウニの姿が"朝もやに霞む野いちご"のように見えることから名づけられたといわれています。

誤解を招きそうだが「階上~岩手」の郷土料理。
八戸は内陸だからこんな郷土料理はないはずなんだよねーw

良質のウニとあわびが良く取れるのでこの地方ではオーソドックスなお吸い物。
普段食べるのではなく、家族が集まったときなどに食べる。

あとウニ、あわびの高級食材に目が行きがちだがこの吸い物の中で一番の功労者は間違いなく「青じそ(大葉)」
こてこてのウニと自己主張の強いあわびの仲を取り持ち、爽やかにしてくれる素晴らしい一品。

ってもウニとあわびと大葉しか入ってないんだけどねw



食べるなら缶詰よりも、レストランよりも自宅。
ついでにご飯にしょうゆ漬けにした生いくら(頂き物)も追加。
ゴージャスにみえますが結構質素な見た目です(お値段は・・・知らんw)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://floatworks.biz/MT/mt-tb.cgi/56

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)